「皆さんこんにちは、横浜で清掃業をしているヤスです。
前回は【Dify】プロンプトエンジニアリングで構築!爆バズり「もしもAI」
のアプリを作りましたね。
Difyで何が作れるの?」
「自分の強みをAIで分析したい」
そんな方に向けて、本記事では
ノーコードツールDifyを使って「強み発掘AI」を作る方法を
初心者でも分かるように完全解説します。
Difyで作れる「強み発掘AI」とは?
強み発掘AIとは、あなたの経験や得意なことを入力するだけで
「強み」「向いている仕事」「副業アイデア」まで提案してくれるAIです。
単なる診断ではなく、
実際に行動につながるレベルの提案が出るのが特徴です。
なぜDifyで作ると精度が上がるのか?
このように分けることで、
精度が一気に上がります。
Difyで強み発掘AIを作る手順【5ステップ】
① 入力フォームの作成
以下の情報を入力できるようにします。
・今までやったこと(experience)
・得意なこと(skill)
・褒められたこと(praise)
・苦じゃないこと(natural)
・興味あること(interest)
② データ整理(LLM①)
ユーザーの情報を整理し、特徴を抽出します。
③ 強み抽出(LLM②)
ここが一番重要です。
本質的な強みを抽出します。
④ 活用提案(LLM③)
強みを仕事や副業に落とし込みます。
⑤ 言語化(LLM④)
最後に、強みを分かりやすい言葉に変換します。
Difyで作ったAIの活用方法
・自己分析
・転職活動
・副業選び
・SNS発信
など、幅広く使えます。
Difyで作ったAIを収益化する方法
① 深掘りレポート販売
より詳しい分析を有料で提供
② テンプレ販売
自己紹介文・プロフィールなど
③ コンサル誘導
副業設計やキャリア相談
よくある失敗
よくある質問(FAQ)
Q. Difyは無料で使えますか?
A. はい、無料プランでも利用できます。
Q. プログラミングは必要ですか?
A. 不要です。ノーコードで作れます。
Q. スマホでも作れますか?
A. 可能ですがPC推奨です。
まとめ
・AIは分けて使うと精度が上がる
・入力設計が重要
・実用レベルまで落とし込む
今回も割とシンプルなアプリになったと思います。
LLMブロックを分けて繋げましたが、複雑ではなかったです。
まずは一度、実際に作ってみてください。
それだけで、AIを使う側から作る側へ変わります。
実際に使ってみてくれると嬉しいです。
次に読む記事はこちらをどうぞ!
【Dify実践】反復(イテレーション)で海外レビュー自動翻訳アプリを作る!初心者がハマる罠も解説
xもやってるので良かったら見に来てください
次回も是非お楽しみに!


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