皆さんこんにちは、横浜で清掃業を営む49歳、ヤスです。
前回はAI秘書の「産声」を聞くまでの激闘1000本ノック!【Make設定完全ガイド】
のアプリを作りましたね。案の定MAKEでかなりはまっちゃいました。
皆さんは「AIなんて若者の道具だ」と諦めていませんか?実は私もそうでした。でも、Difyというツールに出会って考えが変わったんです。清掃現場で汚れに合わせて洗剤を使い分けるように、AIも「仕組み」を組めば、とんでもない力を発揮します。
今回は、私の主張に対して「徹底的にケチをつけてくるAI」を、逆に「論理でねじ伏せて完璧な回答を作るAI」へと進化させた、ブロック10個超えの超大作ワークフローの制作過程を公開します!
結論:バラバラのAIを繋げば「知能」は10倍になる!
単にAIに質問するだけでは、ありきたりな答えしか返ってきません。 今回のポイントは、「わざと嫌な奴(AI)」に攻撃させ、それを「専門家(AI)」に守らせるという、いわばAI同士のプロレスを仕組み化したことです。
これにより、中学生でも納得できる「論理的で分かりやすい想定問答集」が自動で作れるようになりました!
手順:10個のブロックで築く「論理の要塞」
このアプリは、10個の「ブロック」を配管のように繋いで作りました。
1. 思考を整える「テンプレート」
まずは、自分の主張をAIが読みやすいように「名札」をつけて整理します。
2. 最凶の敵「妖怪・イジワル君」
世界一性格の悪いディベーターを召喚し、自分の主張に10個の毒舌反論をぶつけさせます。あえてボコボコにされることで、自分の主張の弱点を見つけるんです。
3. 仕分けの達人「質問分類器」
反論が「お金の話」か「やり方の不安」かを瞬時に判別し、ルートを分岐させます。
4. 2人の専門家(守備AI)
「お金のプロ」と「論理のプロ」が、それぞれのルートで完璧な反論を作成。
5. 仕上げの3段構え(集約・構成・執筆)
バラバラの回答を「変数集約器」でまとめ、「構成案AI」がストーリーを組み、最後に「清書屋AI」が中学生でも分かる言葉に磨き上げます!
【工夫したポイント:GAS的な丁寧コメント付】
Difyの中でも、特に重要な「テンプレート」部分の考え方を、私の学習中のGASに例えて全行コメントしました。
JavaScript
/*
* 49歳からのAI再スタート:テンプレートブロックの考え方
* 入力された「生の主張」を、AIが理解しやすい「構造データ」に変換します。
*/
function refineOpinion(rawOpinion) {
// 1. まずは「これは私の主張です」というラベルを貼る(名札付け)
let label = "【核心的な主張】";
// 2. 入力されたテキストの前後を整理して、AIが迷わないように囲う
let formattedText = label + "\n" + rawOpinion + "\n";
// 3. 最後に「これを徹底的に分析して!」という命令を添えて次へパス!
let finalData = "以下の内容を分析対象とせよ。\n" + formattedText;
return finalData; // これが次の「イジワル君」へ届く!
}

まとめ:繋がった瞬間、世界が変わる
最初はブロック1つ繋ぐのにも苦労しました。スペルミスで動かなかったり、変数の設定で迷ったり……。 でも、10個のブロックがパズルみたいにカチッとハマり、完璧なプレゼン案が出てきた時の快感は、清掃後の現場がピカピカになったあの瞬間と同じでした!
前回のMAKEに比べたら早く出来ました。やはりMAKEは私には曲者ですね。
xもやってるので良かったら見に来てください
次回も何か考えてから作成します。是非お楽しみに!


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